ヤマモモがいっぱい採れました

園の庭にある山桃の木に、たくさんの実がなりました。

園長、ゆうこさんそして夏休み直前の子どもたちでヤマモモの収穫をしました。収穫の横で、子どもたちは目の前にあるおいしそうな実を拾っては洗って食べ、拾っては食べ・・・と、にぎわいました。山のごちそうパーティーみたいです。たっぷり大きなボウルに3つは採れました。

それを氷砂糖で漬けたり、砂糖で煮てシロップにしたりしました。ヤマモモ、けっこう独得な味なのですが(もちろんおいしいですけど)子どもは苦手かなと思いきや、さざなみの子どもたちはお気に入りのようです。先日有志で集まって園庭にハーブを植えたのですが、そのひと休みに出したら子どもたちもゴクゴク飲んでくれました。身近で採れたものって、なんて特別なんでしょうね。

以下、ヤマモモシロップのできるまで。

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       真っ赤なきれいな実です

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  大鍋に入れてお砂糖をまぶしたところです

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      ことこと煮ます 


きれいな深い赤のシロップが出来上がりました。その果物そのものの味をぎゅっと凝縮するシロップやジャムづくりは季節のたのしみですね。今度の86の園庭ライブのときにもたくさんはないですが、お出ししたいと思います。 菜穂